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住み継ぐ家を建てる


住み継ぐ家




「住み継ぐ家」は、国土交通省の基準を超えた長期優良住宅です。


アネストは、住まいの作り手として住宅の長寿化へ取組み=「200年住宅ビジョン」を真摯に受け止め、いち早く様々な取り組みを開始しました。

構造躯体(スケルトン)の耐久性・耐震性、内装・設備(インフィル)の可変性を高いレベルで確保したのはもちろん、維持管理やメンテナンスのしやすさ、省エネルギー性能、アフターメンテナンス体制にも万全の配慮をし、さらに住宅履歴書を発行することでメンテナンス性を安定させ、将来の住宅価値を高めています。

また、外観デザイン、街並みへの調和など美しさにもこだわり、
いつまでも愛される住まいを創造します。

つまり理想のいい家は、
長く快適に暮らせることが約束された住まい。

世代を超えて家族を守り続ける、
「これからの住まい、長期優良住宅」です。




「住み継ぐ家」は、住宅の長寿化=「200年住宅ビジョン」から誕生しました。

※住宅のロングライフ化を象徴的に表すものとして、「200年」という言葉を用いています。


◎日本の家の寿命、約30年。アメリカ約55年。イギリス約77年。

日本の家の寿命が他国に比べていちじるしく低い数字であるのは、何を意味しているのでしょうか。
これは、一生懸命に働いて取得した住宅が、一代限りで取り壊されてしまうということ。
あるいは、30年かけて住宅ローンをようやく完済した頃には、住宅の資産価値はゼロになっていること。
さらには、30年ごとの建て替え時には、大量の産業廃棄物が発生することを意味します。

暮らしの基本のひとつである「住」がこのような状況では、とても豊かな社会とはいえません。

そこで政府は、平成18年6月「住生活基本法」を制定し、翌年5月に「200年住宅ビジョン」を発表しました。
その中で理念として掲げたのが、「つくっては壊す」Scrap & build 従来のフロー消費型の社会から、
「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」"ストック型社会への転換"です。
土地神話が崩れ、住宅の資産価値に目が向けられている現在を好機と見て、
「今こそ成熟社会にふさわしい豊かな住生活を実現するため、超長期にわたって循環利用できる
質の高い住宅=(200年住宅)ストックの形成を目指すべき」としたのです。

200年住宅の具体的なイメージとしては、構造躯体(スケルトン)
と内装・設備(インフィル)とを分けて考えます。

スケルトンについては、耐久性・耐震性が挙げられています。

そして、インフィルについては、
◎可変性が確保されていること
◎維持管理の容易性が確保されていること
◎次世代に引き継ぐにふさわしい住宅の質(省エネルギー性能等)
が確保されていること。
◎計画的な維持管理(点検、補修、交換など)が行われること。
◎周辺の街並みとの調和が考慮されていることが挙げられています。

また、この200年住宅の実現に向けて、新たな建設システム、維持管理システム、流通システム、金融システムの構築を図り、さらにこれらのシステムに関する担い手の育成、ビジネスモデルの構築を推進していくことを示しました。

こうして「長期優良住宅の普及の促進に関する法律が制定されました。


「長期優良住宅」は、住宅ローン減税をはじめ、様々な税制優遇措置を受けることができる住まいです。頑強で柔軟、人と環境に優しく、手入れがしやすく美しい、「これからの住まい」の普及を目指す、政府推奨のプロジェクトです。



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